この本が書かれた2014年頃は「SNS疲れ」「ソーシャル疲れ」という言葉が流行していた頃で、わたし自身も本当に疲れてました orz


節ネット、はじめました。 「黒ネット」「白ネット」をやっつけて、時間とお金を取り戻す(アマゾンで立ち読みできます)

 

当時わたしはFacebookは、アジア映画や音楽についてくどくど語っても、人形を解体してカスタムする写真等を載せても温かい反応のあるもの。大勢の友達と美味しいものを囲んでニッコリ微笑む写真同様「いいね!」に値するものと思ってました。

著者の言うFacebookには「血中ホステス濃度」が大事という事を考え合わせれば、今はよくわかります。

オタク気質な私は、この手のSNSサービスで最も好まれるキャラと自分との間に大きなズレがある事に気づかず、延々もがき苦しんでしまったわけです。


結局合わないサービスを一挙に退会してからすごく気分も楽になり、自分の時間も取り戻せたんですが、、

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ニュース等の閲覧で時間と心を浪費している事、 未だ無関心でした。

言われてみれば、最近某アイドルグループ解散に関するニュース、よく読んでますわたし。特に好きというわけでもなく、そして読後はいつも「もうほっといてあげればいいのに」という具合。なのに、トップニュースにあるのでついまたクリック。

ワールドニュースには韓国と中国のネガティブな話題がいっぱい。それを見てはモヤモヤ。

読まなきゃいいんですよね。それにニュースサイトをトップ画面に持ってきてるからこうなっているというのが、全く見えていませんでした。

ネット閲覧の質と時間については、確かにもっと考えるべきですね。

思うところを、スパッと書いてくれている、とても気持ちのいい本。KindleUnlimitedで読みました。